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仕掛け難について

仕掛け難とはどのようなものですか?

仕掛けというのは、売りでも買いでも相場に手を出すことをいいますが、材料がまったく見当たらないときには、売り買いとも相場に手を出せなくなります。

このような状態のことを「仕掛け難」とか「手掛かり難」といいます。

ちなみに、このような状態ですと、手を出したほうが損をすることが多いことから、「仕掛け損」ともいわれます。

需給相場とはどのようなものですか?

需給相場というのは、海外投資家の大量買いなどで、株式の需給関係が好転して株価が上昇する状態のことをいいます。

▼関連トピック
時間優先とはどのようなものですか?

取引所の中で売買注文を処理する場合、同じ値段の注文については、先に出ていた注文から順番に商いが成立します。

これを時間優先の原則といいます。

時間優先の原則が働かない場合とは?

寄り付きの商いについては、注文がすべて同じ時間に出たものとみなされることから、時間優先の原則は働きません。

よって、寄り付きの同値の注文については、売り買い注文の数に応じて比例配分で処理されることになります。


□仕掛け難とは?
□自己責任原則とは?
□自主規制機関とは?
□仕手とは?
□指定銘柄制度とは?
□時間優先とは?
□資産再評価とは?
□地相場、下支えとは?
□指定替えとは?
□地場とは?

□品薄株

□1株当たり純資産 □弁済期限

□タイから始まったアジア通貨危機
□スワップポイントで利益を狙う
□要人発言は口先介入
□英国ポンドの上昇・下落要因
□経済指標発表前の市場予想
□FXトレードのための情報収集
□順張り・逆張りの選択
□日経新聞で為替相場分析
□成行注文
□FX用資金の振り分け
□中国人民元の上昇・下落要因
□損切りは早く、利食いは遅く
□日本の経済指標の為替相場への影響

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