金融の法律入門



利金ファンドとは?

利金ファンドとは?

利金ファンドというのは、証券会社が取り扱う保護預りの公共債※の利金を効率運用するために設けられた特別な商品のことをいいます。

なので、一般的な貯蓄目的には利用できません。

ちなみに、預入は1円単位、1か月複利運用で期間制限はなく、30日経過後はいつでも解約できます。

※国債、地方債、政府保証債のことです。

▼関連トピック
リーズ・アンド・ラグズとは?

リーズ・アンド・ラグズというのは、外貨建ての対外取引の支払い、あるいは受け取りが、為替レートの先行きに関する人々の予想によって意図的に早められたり(リーズ)、遅らせられたり(ラグズ)する現象のことをいいます。

具体的には?

例えば、円安が予想される場合には、ドル建てで輸出する日本の業者は、円安後に代金を受け取った方が有利になりますので、決済が引き延ばされます。

反対に、ドル建ての輸入業者は、早めに代金を支払った方が有利になりますので、決済が早められます。


□預金限度額方式とは?
□リアラインメントとは?
□リーズ・アンド・ラグズとは?
□日米のリスク・キャピタルは?
□利回り曲線とは?
□ラスト・リゾートとは?
□利金ファンドとは?
□リスク・キャピタルとは?
□リテール・バンキングとは?
□流動性選好理論とは?

□内部金融

□CD □貯蓄金融機関

□ポジションを保有
□雑所得、指値注文、市場介入
□IFD注文
□年間の為替レートの変動

□テクニカル分析
□RSI・ストキャスティクス・MACD
□ポンド円のレート
□外国為替市場で利益を上げる
□インターネット取引
□投資する通貨
□レバレッジの設定
□米国の貿易赤字

□コンプライアンス □審査 □免責手続 □訪問販売
□民法・商法の利息 □会社に取立て □親の借金 □貸金業者の調査義務
□契約書の記載事項 □借換え・任意整理 □ろうきん住宅ローン  

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