金融の法律入門



日本のユニバーサル・バンキング

日本のユニバーサル・バンキング

日本では、長期にわたり長短金融の分離や業務分野規制等を柱とした、いわゆる分業銀行制度をとってきました。

しかしながら、現在では、実質的に長短金融の垣根はなくなり、業務分野規制についても子会社形態※での他業態への参入を認めていますので、分業銀行制度は崩れてきているといえます。

※地域金融機関は、本体での信託業務への参入が可能です。

子会社の業務範囲の制限について

上記のように、相互参入は可能になったものの、子会社の業務範囲というのは、既存の証券会社や信託銀行と比較すれば、大幅に制限されているのが実情です。

▼関連トピック
預金銀行とは?

預金銀行というのは、預金取扱機関ともいいますが、金融仲介機関のうち、その負債(間接証券)が主に預金であるもののことをいいます。

日本の預金銀行は?

日本では、次のものが預金銀行に該当します。

■商業銀行
■長期金融機関
■中小企業金融機関
■農林漁業金融機関...など


□優先株とは?
□ユニバーサル・バンキングとは?
□日本のユニバーサル・バンキング
□英国の預金銀行とは?
□「預金保険法の一部を改正する法律」とは?
□優先株の分類
□ユニバーサル・バンキングのメリット・デメリット
□預金銀行とは?
□預金保険機構とは?
□横並び意識とは?

□同時決済(DVP)

□BANCS □チャージバック期間

□主要な外国為替市場
□FXと商品先物取引との違い
□FXでは外貨を売りからできる理由
□長期保有の場合の利益確定

□トレール注文
□為替損益の計算
□ユーロの参加国
□FXのインカムゲイン
□FXのコスト
□FX会社選びのポイント
□円高になる理由
□IR(investor Relations)

□高齢者の契約 □インターネット申込み □民事再生法 □広告規制
□借金の返済義務 □利息制限法超過金利 □身に覚えない請求書 □質屋を利用
□回しによる借金 □借金の返済 □みずほ銀行住宅ローン  

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