金融の法律入門



ユニバーサル・バンキングとは?

ユニバーサル・バンキングとは?

ユニバーサル・バンキングというのは、次のような業務をを兼営することができる銀行業務のあり方のことをいいます。

■銀行業務
■証券業務
■信託業務

ちなみに、フランスやスイスなどの欧州大陸諸国では、このような業務兼営が認められています。

▼関連トピック
ユニバーサル・バンキングのメリット・デメリット

ユニバーサル・バンキングのメリット・デメリットは、次のようなものです。

■メリット
⇒ 顧客にとっては、1つの金融機関から多種多様な金融サービスを受けることができます。

■デメリット
⇒ 銀行が企業の資金調達全般に携わる結果、銀行の産業支配力が強まることになります。
⇒ 企業に資金調達手続きの容易な借入を推奨する傾向は、資本市場の発展を阻害することになります。


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□通貨の略号・通称

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