金融の法律入門



CD流通取り扱いとは?

CD流通取り扱いとは?

CD流通市場の参加者には制限はありませんが、流通取扱機関、すなわちCDの売買および売買の媒介等を行う機関として、次のものが指定されています。

■短資会社
■金融機関
⇒ 自己発行分を除きます。

■金融機関の関連会社
⇒ ファクタリング会社
⇒ リース会社
⇒ 信用保証会社...など

また、1985年6月以降は、証券会社も流通取り扱いを認められました。

なお、市場発足当初は、短資会社が流通を主導しましたが、最近では金融機関およびその関連会社も取り扱い意欲を強めています。

▼関連トピック
近年のALMは?

近年は、金融自由化等の金融構造の変化に伴って、次のようにマーケット・リスク全体の把握とコントロールを目指したより高度なものとなっています。

■為替や債券の短期売買を中心とする「トレーディング勘定」も統合して、リスク量の把握に努める。
■バンキング勘定において機動的なリスクテイクとコントロールを行う。
■こうした高度なリスク管理を可能とする組織運営体制を整備する。...など

なお、米銀や邦銀の一部には、手法をさらに高度化することによって、信用リスクをも含めた統合的なリスク管理手法を模索する動きもみられます。


□近年のALMは?
□BB取引とは?
□CAMELとは?
□CDとは?
□CD現先とは?
□ATMとは?
□BB(Broker's Broker)の役割は?
□CBとは?
□CDオンライン提携とは?
□CD流通取り扱いとは?

□半日物コール

□MM理論 □手形の満期

□中長期投資の必勝法
□分散投資
□移動平均線
□ECBとBOE

□FXと外貨預金の取引時間による違い
□輸出入業者の為替予約
□香港の経済状況
□FXで認められる経費
□FX・外貨預金・外国債券の比較
□IFDの便利な注文方法
□スプレッド
□利益確定と損切り

□RCC □借用書 □公正証書 □破産手続
□個人版民事再生手続 □確定判決と執行証書 □借金総額を減らす □遅延損害金
□貸金との相殺 □小規模個人再生手続 □消費者金融トラブル  

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