金融の法律入門�U



気迷いについて

気迷いとはどのようなものですか?

気迷いというのは、先行き相場が上昇するのか、それとも下落するのか見通しをつけにくいため、売っていいのか、買っていいのか迷う状態のことをいいます。

ちなみに、「気迷い人気」とか「気迷い商状」などといいます。

気迷いはどのようなときに起こるのですか?

気迷いは、手掛かり材料がない、あるいはあってもそれがプラスかマイナスか、いずれとも判断をつけにくいときなどに起こります。

▼関連トピック
逆日歩とはどのようなものですか?

投資家の信用売りが証券会社の手持ち株券を上回ると、証券会社は不足した株を証券金融会社から調達します。

そして、証券金融会社でも株券が足りない場合には、証券金融会社は生命保険会社などの金融機関から株を借ります。この状態が「逆日歩」です。

なお、信用売りをしている投資家は、株の調達コストを負担しますが、逆日歩がつくと、売り方が苦しくなったとみた買い方が攻勢に出るので、株価が上昇することもあります。


□気迷いとは?
□業績相場とは?
□金融システム改革法とは?
□金融審議会の運営、金融相場
□クーポンとは?
□逆日歩とは?
□虚偽記載とは?
□金融審議会とは?
□金利敏感株とは?
□クオンツとは?

□クラウンジュエル

□グレイ・マーケット □ケネディ・ショック

□FX取引と経済紙
□債券、ボラティリティ
□日銀短観は企業短期経済観測調査
□米ドルの上昇・下落要因
□ファンダメンタルズ分析
□損切りラインの決め方
□FXの税金と確定申告
□ドバイG7会議は人民元是正
□GDPは景気動向の指標
□為替相場の変動要因
□豪ドル(AUD)は高金利
□イベントリスクへの対処方法
□FX会社選び

Copyright (C) 2011 金融の法律入門�U All Rights Reserved