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日本の格付け会社について

具体的には?

日本では、1985年4月に次の3社が株式会社として一斉にスタートしました。

■日本公社債研究所
⇒ 日本経済新聞社の内部組織として活動を続けていたところです。

■日本インベスターズサービス
⇒ 銀行と証券系研究所などが設立したところです。

■日本格付研究所
⇒ 生損保や信託銀行が中心のところです。

なお、その後、1998年4月に日本公社債研究所と日本インベスターサービスが合併し、日本格付投資情報センター(現格付投資情報センター:略称R&I)として発足しています。現在日本では、次の5社が金融庁の指定格付け会社になっています。

■S&P ■ムーディーズ ■フィッチ ■R&I ■格付研

▼関連トピック
額面とはどのようなものですか?

額面というのは、株式や社債の券面に記載されている払込最低単位のことをいいます。

具体的には、企業が最初に株式や社債を発行した際の金額を表します。

ただし、株式については、2001年10月施行の商法改正によって、単元株制度が導入されたことに伴い、額面という考え方はなくなり、株式はすべて無額面株になりました。

なので、一般に流通している株券に額面が記載されていても、その金額には意味がないといえます。


□改善報告書とは?
□格付けとは?
□格付け会社の収入の源は?
□日本の格付け会社は?
□社債の額面・額面発行
□乖離率とは?
□格付けの公表の仕方は?
□格付け会社とは?
□額面とは?
□額面割れとは?

□株式先物取引の採用方式

□株式分割のメリット □株主名簿

□買い支え、機関投資家
□ショート、新高値、新安値
□ブル、ベア
□スワップポイント
□為替介入による外貨準備高
□政治情勢も為替相場に影響
□オンラインセミナーは自宅で参加
□買い戻し、材料
□ちゃぶつく、値が飛ぶ
□逆指値注文
□システムトレードでの売買ルール
□絶対的購買力平価説、相対的購買力平価説
□移動平均線を使ったテクニカル分析

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