金融の法律入門



ALMとは?

ALMとは?

ALM(asset liability management)というのは、金融機関の経営分析手法のひとつで、資産・負債の総合管理のことをいいます。

このALMは、1970年代の終わりから米国において提唱されはじめ、1980年代には日本にも順次導入されています。

当初のALMは?

ALMは、当初、銀行業務のうち預・貸金等の「バンキング勘定」において受動的に発生する金利リスクをいかにヘッジするかということに焦点が置かれていました。

▼関連トピック
流動性預金金利の自由化とは?

まず、流動性預金金利の自由化は、1992年6月貯蓄預金の導入に始まりました。

そして、その後、1993年10月の貯蓄預金商品性見直しを経て、1994年10月には、利付が禁止されている当座預金を除いてすべての流動性預金の金利が自由化されました。

郵便貯金は?

上記の間、郵便貯金については、1994年4月に、通常預金を原則として民間金融機関の普通預金金利に連動させる旨、合意が成立しました。


□流動性預金金利の自由化とは?
□臨時金利調整法(臨金法)とは?
□レバレッジ効果とは?
□ローン・グレーディングとは?
□日本のワラント債は?
□流動比率とは?
□レギュレーションQとは?
□連邦準備制度とは?
□ワラント債とは?
□ALMとは?

□農林漁業金融機関の2段階構成

□G10 □呈示期間

□スプレッド
□マージンコールを避けるには
□NZドルの特徴
□ドルの地位低下

□自己ルールを守る
□分別管理と資金移動
□スイスフランが逃避通貨な理由
□ピラミッティング
□短期売買とポイント
□MACD(マックディー)
□金利の引き上げは通貨の上昇要因
□FXの取引時間

□IT基本法 □店頭申し込み □取立屋 □相続
□遅延損害金 □違法な取立て □借金の返済義務 □借金の借入先
□返済期日の決め方 □調停の費用 □ヤミ金融対策の強化  

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